SCHOOLS COURSES 学校・コース紹介

商業高校の進路は
「就職だけ」じゃない

進路は、ひとつじゃありません

進路は、ひとつじゃ
ありません

商業高校というと、
「就職する人が多い学校」というイメージを
持っている人もいるかもしれません。
でも実際は、
進学も、就職も、どちらも選べるのが
今の商業高校です。
3年間で身につけた専門知識と実践力は、
そのまま進路の選択肢につながります。

進学も! LEARN 就職も! WORK

就職も、進学も。
自由に選べる未来の選択肢。

進学にも就職にも有利な専門知識と、
どんな職場でも役立つ実践力が身につきます。

進学 大学・短大・専門学校へ 経済・経営・商学部などへの進学 推薦入試を活用する生徒も多数 専門分野を活かした学びができる 高校で学んだ内容が、大学でも役に立つ 就職 企業へ就職 事務・販売・IT・サービス業など 即戦力として評価されやすい 地元企業への就職実績も豊富 資格と実習経験が強みになる

商業高校で取得を
目指せる資格

「できる」を証明する資格

商業高校では、学んだ知識を資格という形で残すことができます。
これらの資格は、就職活動だけでなく、大学の推薦入試などでも活用されます。


会計・お金

  • 日商簿記検定 1級・2級
  • 全経簿記能力検定 上級
  • FP技能検定 2級

情報・IT

  • ITパスポート試験(国家資格)
  • 基本情報技術者試験
  • 情報処理検定
  • MOS(Microsoft Office
    Specialist)
  • Webクリエイター能力認定試験

ビジネス・販売

  • リテールマーケティング
    (販売士)検定 2級
  • ビジネス文書実務検定
  • 秘書検定

INTERVIEW

在校生インタビュー

先輩のイメージアイコン辰野高校

進路はもう決まっていますか

進路についてはまだ具体的には決まっていませんが、現在は就職を考えています。
商業科の授業を通して、ビジネスの現場で必要となるパソコン操作のスキルや、資格取得に向けて努力する大切さを学ぶことができました。これまでに身につけた知識や経験を活かせる仕事に就きたいと思っています。

商業高校に入ってよかったことは?

簿記検定や情報処理検定など、さまざまな資格取得に挑戦することができました。資格取得に向けた勉強は大変でしたが、授業だけでなく、自分でも時間を作って勉強する大切さを学ぶことができました。
また、お金やビジネスに関する知識など、将来社会に出たときに役立つことをたくさん学ぶことができ、商業科に入って良かったと感じています。

先輩のイメージアイコン阿南高校

進路はもう決まっていますか

現在は就職を考えていますが、大工としての技術をさらに高めるために進学することも考えており、進路について悩んでいます。進学にも興味はありますが、家庭の事情なども含めて、これからしっかり考えていきたいと思っています。

商業高校に入ってよかったことは?

商業高校に入学するまでは、検定に挑戦した経験がほとんどありませんでしたが、商業科で学ぶ中で、さまざまな検定に挑戦する機会が増えました。
これまで電卓を使う機会もあまりありませんでしたが、検定に向けて練習を重ねることで、正確に速く計算する力や、さまざまな技術を身につけることができました。また、数字に触れる機会が増えたことで、数字を読むスピードも以前より速くなったと感じています。さらに、パソコンを使った学習を通して、タイピングも以前より速くなりました。

先輩のイメージアイコン諏訪実業高校

商業高校に入ってよかったことは?

私が商業高校に入って良かったと感じていることは、将来に役立つ知識や資格を高校生のうちから身につけることができる点です。
商業高校では、簿記や情報処理などの専門科目を学ぶことができ、最初は難しく感じることもありましたが、学習を続ける中で自分の得意なことを見つけ、新しい知識を身につける楽しさを感じられるようになりました。
また、ビジネスマナーなど、社会に出てから必要となることを実践的に学べることも大きな魅力だと思います。検定取得では、自分の努力が結果として表れるため、「次はもっと上を目指したい」という気持ちにつながり、学習へのモチベーションも高まりました。
商業高校で学んだことは、進学や就職など将来の選択肢を広げることにもつながると感じており、入学して本当に良かったと思っています。

先輩のイメージアイコン長野商業高校

商業高校に入ってよかったことは?

商業高校へ進学するメリットは、学びの内容が社会や将来につながっていることだと思います。
学習面では、普通科高校が一般教科を中心に学ぶのに対し、商業高校では資格取得や検定合格に向けた専門的な学習に取り組むことができます。取得した資格や検定は将来の進学や就職にも役立ち、自分にとって大きな強みになります。
また、進路面でも幅広い選択肢があることが魅力です。就職では多くの企業への道が開かれており、進学では指定校推薦や総合型選抜などを活用して大学進学を目指すこともできます。
さらに、長商ならではの「長商デパート」のような販売実習では、仕入れから販売までを自分たちで行います。実際の活動を通して、挨拶や名刺交換、電話対応など、社会で必要となるマナーやコミュニケーション能力を実践的に学ぶことができます。
このように商業高校では、社会に出てから役立つ知識や経験を数多く身につけることができます。私自身も商業高校で学ぶ中で、将来は商業科の教員となり、多くの人の成長を支えたいと考えるようになりました。
皆さんも商業高校で学び、自分の可能性を広げてみませんか。

先輩のイメージアイコン阿南高校

進路はもう決まっていますか?

現在は大学進学を考えており、保護者とも相談しながら志望する大学について話し合いを進めています。まだ先生には詳しく共有できていないため、今後は早めに相談しながら情報共有を行い、希望する進路の実現に向けて取り組んでいきたいと考えています。

商業科目を選んでよかったことは?

授業や検定に取り組む中で、以前よりタイピングが速くなり、電卓を使った計算にも慣れて、簡単な暗算もできるようになりました。
また、簿記についても理解を深めることができ、自分自身の成長を実感しています。

卒業生のイメージアイコン長野商業高校

進路はもう決まっていますか?

商業高校では、情報処理やプログラミングなどの情報分野を学び、ITやデジタル分野の基礎をしっかり身につけたいと思い入学しました。
卒業後は専門学校へ進学し、動画制作や配信技術について専門的に学びたいと考えています。そのために必要となる知識や技術を、高校生活の中で段階的に身につけられるよう、日々の学習に取り組んでいます。

先輩のイメージアイコン蘇南高校

進路はもう決まっていますか?

将来就きたい職業があり、その目標に向けて経営ビジネス系列を選択しました。
学習に取り組む中で、特に二つの目標を持って頑張っています。
一つ目は、「Excelを使いこなせるようになること」です。現在は多くの仕事でパソコンを活用するため、Excelを使えるようになることで、情報を分かりやすく整理したり、仕事に役立てたりできると考えています。
二つ目は、「資格取得」です。経営ビジネス系列では、ビジネスに関する資格取得に向けた学習ができるため、自分の力を高めることができます。また、取得した資格は大学進学にも活かせるため、将来につながる大きな強みになると感じています。

先輩のイメージアイコン蘇南高校

商業科目を選んでよかったことは?

課題研究では「蕎麦」をテーマに、南木曽の歴史について調べるところから始め、実際に畑づくりや種まき、蕎麦の栽培まで取り組みました。
活動を進める中では、何度も考えたり工夫したりする場面がありましたが、自分たちで考えて行動したことが形になったときに、大きな達成感と楽しさを感じました。
商業の学習は難しいこともありますが、多くの人と関わりながら学ぶ機会が多く、その経験は卒業後にも活かしていけると思っています。

先輩のイメージアイコン飯田OIDE長姫高校

進路はもう決まっていますか?

私は将来、地元を活性化できるような経営者になりたいと考えています。その目標を実現するために、経営学を学べる大学への進学を希望しています。
経営学に興味を持つきっかけとなったのは、高校で学んでいる簿記です。入学当初は授業についていくことで精一杯でしたが、テストで良い結果を残せたり、検定に合格したりしたことで、さらに深く学びたいと思うようになりました。
また、高校3年生の「総合実践」の授業では、実際に会社を設立し、他校と商品売買を行う実践的な学習に取り組んでいます。これまで学んできた簿記の知識を活かしながら、商品売買や経営の難しさ、面白さを学ぶことができました。
このような経験を通して経営学への関心が高まり、将来は地域に貢献できる経営者になりたいと考えるようになりました。

先輩のイメージアイコン飯田OIDE長姫高校

商業高校に入ってよかったことは?

私が飯田OIDE長姫高校の商業科を選んだ理由は、経済について学びたいと考えたからです。入学前から自営業に興味があり、簿記やビジネスについて専門的に学べる飯田OIDE長姫高校の商業科が自分に合っていると感じていました。
また、中学生の頃に参加したボランティア活動で、本校の地域人教育の発表を聞き、とても感動したことも志望したきっかけの一つです。
実際に入学してからは、「この学校を選んで良かった」と感じることがたくさんありました。特に、資格取得の機会が多いことや、地域人教育を通して多くの学びを得られることが魅力だと感じています。私は1年生の間に3つの資格を取得することができ、自分自身の成長にもつながりました。
また、地域人教育では、地域の多くの方と関わり、さまざまなお話を聞くことで、新しい考え方や学びを得ることができました。こうした経験を将来の仕事や活動につなげている卒業生がいることを知り、自分の将来について考える良いきっかけにもなりました。
高校選びに迷っている方は、少しでも興味を持った学校について調べてみることが大切だと思います。ホームページを見たり、オープンキャンパスや公開授業に参加したりすることで、学校の雰囲気や学びの内容をより具体的に知ることができます。 ぜひ一度、飯田OIDE長姫高校を訪れてみてください。

卒業生インタビュー

卒業生のイメージアイコン長野商業高校卒業

高校での学びは役立っていますか

商業科で学んでよかったことは、将来に役立つ実践的な知識や技能を早い段階で身につけられた点です。大学生にはまだあまり身についていない内容を高校のうちに学べたことで、基礎的な部分で差を感じることができました。就職し、研修をしている際、大学卒業生がExcelの使い方を動画で学んでいる中、自分はすでに理解している内容だったため、別の学びに時間を使うことができました。
また、多くの検定を取得できたことも自につながっています。進路決定において評価の一部であり、将来に役立つ力になっていると感じます。さらに、パソコンの操作にも慣れ、WordやExcelといった現代の社会人には必要性の高い技術を身につけることもできました。
そして商業系の大学や学科に進学した友人から聞きましたが、他の学生よりも1歩先からスタートをきることができたということです。
これらの経験から、商業科での学びは、将来必ず必要となる知識や技術を身につけることができる貴重な機会であり、自分の大きな強みになっていると実感しています。

卒業生のイメージアイコン辰野高校卒業

高校での学びは役立っていますか

商業高校での学びを通して、社会で役立つスキルを身につけられたことや、地域との関わりを深められたことが良かったと感じています。
学んだ内容の多くは資格取得につながるため、自分の努力を形として残すことができ、進学や就職の面接でも自信につながっています。
また、地域と関わる活動では、実際にイベントの企画や運営に携わる機会があり、コミュニケーション力や実践力を身につけることができました。こうした経験は、将来社会に出たときにも活かせると感じています。

卒業生のイメージアイコン諏訪実業高校卒業

高校での学びは役立っていますか

高校で学んだことは、現在の仕事でもとても役立っていると感じています。入学前はタイピングが苦手で、文字入力にも自信がありませんでしたが、授業や検定に向けた学習を通して、確実にスキルを伸ばすことができました。現在は仕事で書類作成などパソコンを使う機会が多くありますが、周囲よりも早く業務を終えられることもあり、自分の成長を実感しています。
また、メールの使い方やAIの活用方法について学んだことで、業務を効率よく進める力も身につきました。情報コースで学んだ内容は、実際の仕事で使われている用語や知識につながっているため、業務内容の理解にも役立っています。さらに、簿記の知識を学んでいたことで、会社の先輩方との会話もスムーズに行うことができています。
学校生活では、多くの人と関わる機会があったため、コミュニケーション力も身につきました。年齢の離れた方との関わり方や、問題への対応、課題を見つけて改善していく力など、社会に出てから役立つ経験を積むことができたと感じています。
加えて、ビジネスマナーについても学ぶことができたため、上座・下座や名刺交換、社外文書の作成など、授業で身につけた知識を仕事の中で活かすことができています。

卒業生のイメージアイコン蘇南高校卒業

高校での学び・活動の感想は

私が蘇南高校の商業科で学んだことは、他者を思いやる気持ちの大切さです。人は一人では生きていけないからこそ、苦手なことがあっても周りの人と関わりながら協力していくことが大切だと感じました。
商業科では、自分たちで考え、企画し、実践する授業が多くありました。活動を進める中では、一人で取り組むのではなく、仲間と意見を出し合いながら協力してまとめていく力が必要でした。
その経験を通して、自分で考える力やコミュニケーション能力、周りの意見をまとめる力を身につけることができました。また、社会に出る上で大切な「思いやりを持って行動すること」も学ぶことができたと思います。特に、身近な人への感謝や支え合いの大切さを強く感じました。
これからも周囲への感謝の気持ちを忘れず、高校で学んだことを活かしながら、自分の夢に向かって努力していきたいです。

卒業生のイメージアイコン飯田OIDE長姫高校卒業

高校での学びは役立っていますか

商業高校では、簿記や情報処理、ビジネス基礎など、社会に出てから役立つ実践的な知識やスキルを幅広く学びました。
特に簿記では、企業活動におけるお金の流れや経営の仕組みについて理解を深めることができ、物事を数字で考える力を身につけることができました。また、資格取得に向けて努力を重ねる中で、目標に向かって継続的に取り組む姿勢も養われたと感じています。
情報処理の授業では、ExcelやWordの基本操作だけでなく、実際に活用する力も身につけることができました。こうしたスキルは現在の大学生活でも役立っており、商業高校での学びが自分の力になっていることを実感しています。
また、高校生活を通して、与えられた課題に取り組むだけでなく、自ら課題を見つけ、工夫しながら主体的に学ぶ姿勢の大切さも学ぶことができました。
将来は、自分自身が商業高校で学んだ経験を次の世代へ伝えたいという思いから、商業高校の教員になることを目標としています。

保護者インタビュー

保護者のイメージアイコン辰野高校
生徒保護者

高校での学びは役立っていますか?

商業高校での学びは、将来にとても役立つものだと感じています。子どもが、お金に関する授業や検定取得に向けて努力している姿を見る中で、私自身も「高校生の頃にこうした学びを受けてみたかった」と感じることがあります。
お金はこれからの人生で必ず関わっていくものだからこそ、その知識や向き合い方を高校生のうちから学べることは、とてもありがたいことだと思います。
また、検定学習を通して、自分で目標を立て、継続して努力する力が身についていると感じています。こうした経験は、今後の進学や就職だけでなく、社会に出てからも大きな力になっていくのではないかと思います。

保護者のイメージアイコン諏訪実業高校卒業生
保護者

高校での学びは役立っていますか?

2026年度卒業生の保護者です。
1年次には、簿記やソフトウェア関連、ビジネス基礎など、商業科目全般を幅広く学び、2年次のクラス選択では、それぞれが興味を持った分野をより専門的に学べる環境が整っていました。
息子は簿記に興味を持ち、会計情報科を選択したことで、簿記を中心に集中して学ぶことができました。全商簿記や電卓検定などの学習を通して、実務にも役立つ知識や資格を数多く身につけることができ、最終的には日商簿記2級を取得しました。その経験が自信につながり、現在はレベルの高い会計事務所で働くことができています。
また、授業だけでなく簿記部にも所属し、大会への出場や先生方の熱心なご指導を通して、多くの知識や資格、そして貴重な経験を得ることができました。
簿記だけでなく、ソフトウェア関連やビジネス分野の知識は、進学・就職を問わず将来の大きな力になると感じています。社会に出てから必要となる知識を高校生のうちから学べることは、大きな魅力だと思います。
息子自身も、「高校3年間で多くの知識や資格を身につけることができたことは、自分にとって大きな財産になっている」と話しています。現在は商業分野で学んだことを活かせる職場で働きながら、「高校での経験が今の基盤になっている」と感じているようで、毎日やりがいを持って仕事に取り組んでいます。

保護者のイメージアイコン長野商業高校
生徒保護者

高校での学びは役立っていますか?

商業高校で行われている実務的な検定学習は、社会に出るための準備だけでなく、生徒一人ひとりの能力を伸ばすうえでも、とても有意義な学びになっていると感じています。
授業参観では、ビジネスシーンを意識した授業内容を実際に見る機会がありましたが、保護者である私たちにとっても学びになる内容が多く、「今の時代に必要な力を身につけている」と実感しました。
また、就職率の高さはもちろんですが、大学進学後も商業系の授業に自信を持って取り組めているという話を聞くと、高校での学びがしっかり土台になっているのだと感じます。
ビジネスに直結する知識や経験を高校生のうちから学べることは、商業高校ならではの大きな魅力であり、社会に出てからも長く役立つ貴重な財産になると思います。

保護者のイメージアイコン飯田OIDE長姫高校卒業
生徒保護者

高校での学びは役立っていますか?

【商業高校を目指す保護者の皆さまへ】
我が家の息子は現在、商業高校の3年生です。私たちは小さな自営業を営んでいますが、私はもともと簿記の知識がまったくなく、必要に迫られて独学で学び始めました。実際に学んでみて最初に感じたのは、「簿記はとてもよくできた仕組みだ」ということでした。特に、取引を二つの側面から捉える“取引の二面性”という考え方は、単なる計算ではなく、物事の見方そのものにつながる学びだと感じています。
また、この簿記のルールは、小さな個人事業から世界的な大企業まで共通して使われています。規模が違っても、同じルールで経済活動を理解できるという点は、とても大きな強みだと思います。
ある時、商業科に通う息子が、家の帳簿を見ながら「お父さん、結構仕事頑張ってるんだね」と話しかけてくれたことがありました。損益計算書や貸借対照表を見ながら仕事について質問する姿を見て、単に知識を覚えるだけではなく、「社会を見る力」や「仕事を理解する力」が育っていることを実感し、とても嬉しく感じました。
商業高校は、資格取得や就職に有利というだけではなく、お金の流れや社会の仕組みを理解し、自分の言葉で考えられる力を育ててくれる場所だと思います。将来、企業に就職する場合でも、自営業を継ぐ場合でも、あるいは別の道に進む場合でも、ここで学んだことは必ず土台になるはずです。
もしお子さんの進路について悩まれているのであれば、「実社会に直結した学び」という視点から、商業高校という選択肢を考えてみる価値は十分にあると思います。

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